千葉県立病院の態度が悪い医者とやさしいパート看護師さん

もうあんな思いをするのは、二度とごめんだ!と強く思った出来事でした。

数年前、祖母に心臓の病気が見つかり、専門医がいる千葉県立病院に通うことになりました。
祖母は高齢で耳も遠いため、通院の時はいつも私が付き添いとして一緒に行っていました。
千葉県立病院には、心臓の専門医が10数名ほどいるようで、毎回行くたびに診察してくれる医師が違いました。

初めの数回は、感じのいいお医者様に診てもらえたのですが、ある日、担当になった医者にとんでもないセリフを言われ、とても腹立たしかったことが忘れられません。
まず、診察室に呼ばれ、祖母の様子を聞かれました。
祖母は心不全の症状がでていて、それを治療するための薬を何種類か飲んでいたのですが、その中で「オレンジ色の薬を飲むと調子が悪くなる」と言っていたため、そのことを医師に告げました。
するとその医師は「オレンジ色の薬ってなに?」とキツイ口調で聞いてきたのです。

私はキツイ言い方をされ怖いというのもあって、慌ててお薬手帳を出し、その薬を調べ始めました。
すると医師は「まあ、循環器の薬でオレンジ色といったらアーチストっていう薬しかないけどね(笑)」と小ばかにしたように言い放ったのです。

確かに祖母が飲んでいる薬をしっかり把握していなかった私も悪いのですが、私は祖母とは一緒に暮らしておらず、祖母が薬を飲むところを見たことがなかったため、薬の名前まで把握できていなかったのです。
患者に対し、薬の名前をまるでクイズを出すかのような言い方をし、さらに見下すような発言がとても頭にきてしまい、こちらもつい怒ったような態度を見せてしまいました。結局、その薬は飲み続けたほうがいいと言われ、その日の診察は終わりました。

そして、数週間後、また祖母の診察のためにそこの病院へ行き、今回はどのお医者様にあたるだろうとちょっと緊張していたら、なんとまたこの前の医者だったのです。
今回の態度はどうだろうと様子を見ていましたが、前回と変わらず人を小ばかにしたような態度で、その場で文句を言ってやりたいと思ったほどでした。
あまりにひどい医者だったため、その医者がいない曜日を調べて、徹底して避けるようにしてからはその医師が担当になることはなくなりましたが、本当にあんなとんでもないセリフを言う医者が存在するのかと思うと許せません。
唯一の救いは千葉県立病院のナースは優しい方が多いです。
中待合で雑務をこなしている若いナースも、病棟のベテランナースも本当にいい方が多いです。
今、千葉県ではすごく看護師不足が深刻らしいですよ。常勤、非常勤の関わらず、この病院はオススメです。きっと職場環境もよいと思います。
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話は戻りますが、あれだけ態度の悪い医者ばかりですから、医療事故も多発してるみたいです。
医者だけみれば絶対に入院したくない病院です。でも看護師さんは優しい。悩ましいです。