看護師さんは日々勉強なんですね‼

手術って、したことありますか?
病気や怪我で通院や入院をしたことがある人でも、手術までいったことがある人はそんなにいないんじゃないかなって、思ってます。私の手術に対するイメージは、所謂「手術室」で全身麻酔を施してするアレでした。
知識としては局部麻酔というものがあるのは知っていましたが、やっぱり手術といえばイメージは全身麻酔でした。
そんな私がもう10年以上前でしょうか、指に怪我をしてしまいました。
こんな書き方だと、「ちょっと指先を切った程度?」と思われるかも知れませんが、何と全治3ヶ月の結構大きな怪我なのです。
指先の肉は抉れ、一部骨が露出する重傷でした。
意外なことに出血量は大したことがなく、何故か痛みもあまりない。
しかし、周りにいた仲間が驚き、すぐに病院にいくことに。
徒歩5分以内に何度かお世話になった病院があり、下手に車で行くより歩きの方が早いので迷わず歩きを選択したのですが、これは失敗でした。
外に出て(怪我をしたのは屋内)歩きはじめて30秒、体がガタガタ震えてどうしようもない状態になりました。
医療に素人なので断言はできませんが、一種のショック症状だったのでしょうか?それでも仲間に付き添われて何とか病院へ到着。
受付の事務員さんが怪我と私の状態を見て、手続き等は後回しにして先生に連絡、即刻に処置室(正式名称は分かりません)に移動。いくつかの検査を経て手術となったのですが…。
私の想像していた手術とはかなり違っていました。
まず、横になりません。私は座ったままの状態です。
そして麻酔。「指先は神経が集中してるから麻酔が効きにくい」との説明を受けました。そう、局部麻酔です。
しかもその麻酔が痛い!麻酔を一本打って手術を開始しましたが、あまり効いていないのか先生に痛いと言う。
麻酔をもう一本追加。これも痛い!麻酔がある程度効いたのか、多少痛みがやわらぎましたが、私の表情を見て先生が「もう一つ(麻酔)いく?」と言ってくれました。私はそれを謝絶。確かに痛いがガマンできないほどではないし、何より麻酔自体がかなり痛いので、「もーいいです」という感じでした。多分一時間くらいでしょうか、無事終了。
想像(イメージ)と実際て、中々合致しないものですね。
ふと思いだし、知人に連絡したんですよ。知人の奥さんも、手術部の看護師をしていて働いていました。家に帰っても勉強していたと聞き、大変だなぁっと思ていましたが、家事との両立が出来て、働きやすい環境に転職できたと聞きました。【看護師 求人 川崎】
本当に良かったです。