40代で婚活パーティーは厳しい(泣)婚活サイトの方がマシ!

興味半分、本気半分で婚活パーティに友達と参加してきました。同じ40代にして独身同士です。

転職して数年目、毎日会社と家の往復の私が、先日突然婚活パーティに参加してみました。

友人が家に遊びに来ていた休日、このまま彼氏もいないままは
怖いよねという話になりました。

行動しなければ何も始まらないという流れになって、
その場でネットで婚活パーティを検索、何も考えずに勢いで申し込んでみました。
もちろん友人も私もそんなところに申し込むのは初めてです。
ちょっと怖いかなとも思ったんですが、友人と二人だし、
女性は無料、男性は年収500万以上か公務員限定というので、
行ってみようと思いました。

当日、住所として指定のあった雑居ビルの二階に行きました。
エレベーターをでるとすぐにやや薄暗い受付があって、
おしゃれなホテルのようなカウンターに、笑顔のきれいなお姉さんが居ました。

予約してあった名前と電話番号を伝えて事前プロフィール記入用紙と、
数枚の名刺サイズの紙をもらいました。その名刺サイズに最後に
カップルになりたい人の番号を書いて提出するそうです。
なんだかテレビ番組みたいですよね!

その後奥にある部屋に入ると、なんだか会場はこれまた薄暗い?スナックのような
場所でした。
20畳ぐらいの細長い部屋の壁際にぐるりと対面で椅子二つと
小さいテーブルがならんでいました。
既に座る場所は決まっていたので自分の席について待ちました。

しばらくすると、自分の前にも男性が座りました。
その方と少し挨拶をして待っていると婚活パーティが始まりました。

先ほどの女性が挨拶と説明を始めました。
システムとしては、いまから時間を区切って二人でのトークをするとのこと。
その後男性が隣の椅子に移動して、ぐるっと全員と話をするということでした。
それが終わったらフリータイムなので、男性がもう一度話がしたい女性のところに
行ってお話をするとのこと。

フリータイムも時間制限があって三回チャンスがありますとのことでした。
つまり女性はずっと座って待ちってことですね。(これが最後の悲劇となるんですが…。)

最初の「お見合い回転ずし(笑)」で、すでに私も友人もぐったりしていました。
全部で20人以上はいたと思うんですが、ピピーと笛が鳴ったら「初めまして~」と
お互いのプロフィールを交換します。そしてそれを見ながら会話をするんですが、
一斉に40人以上が話すから、なにせ周りがうるさい!

(隣との距離も50cmも空いてないからあたりまえですよね。)
お互い大声で話すことになるし、しかもみんな突っ込んでくる
プロフィール項目がだいたい一緒。
内心「何回この話すりゃいいんだよ。」と思っていました。

それにそれまで私が彼氏や友人として関わってきたのは、
だいたい同い年の30代~40代会社員。
派手ではないですが、皆ほどほどにおしゃれで女性の扱い慣れしていたと思います。

でも今日お会いしている男性は皆さん40代~50代で、どちらかといえば
あまり女の子と遊んできたタイプではなさそう。
べつにチャラチャラした人を求めているわけではないのですが、
ちょっとタイプがちがうなぁと感じていました。
正直、堅すぎ。

でもフリータイムの時、「あ、タイプが違うなと思っていたのは
私だけじゃなかったのね。」と知ることになりました。
三回あるうちの二回は男性が私の前に座ったんですが、最後の一回は
まさかの誰も座りませんでした。えー!!とおもって友人の方をみたら、
どうやら同じ状況らしく、隣の女性と仲良くなって
「これが本当のフリータイムですよね!」とすごい冗談を飛ばしていました(笑)

男性は皆さん一人の女性のところに列を作っていました。
遠かったので顔は見えませんでしたが、雰囲気は清楚な感じの
「守ってあげたい系」でしたね。

結局そのあとのカップル成立なんかも引っ掛かるわけもなく、
何とも言えない疲労感で友達と雑居ビルを出ました。

初めていった婚活パーティですが、あれは本当に精神力を
疲弊するものだということがわかりました。
なんか、就職活動落ちた時みたいな、自分を否定された感覚ですね。

友人も私ももう二度と行くことはないでしょう。
まだ合コンで独りぼっちになってたほうがダメージは少ない気さえした、
初めての婚活パーティ経験でした。
ダメだこりゃ。これならやっぱり40代向けの婚活に登録するわ。
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看護士としては認められたのかもしれないけれど・・・

5年前の事です。実家の父の介護保険の申請に付き添って、市役所へ行ってきました。
市役所の担当者さんは優しく丁寧に聞きとり調査をしてくれました。父の場合、軽費老人ホームに入所で杖歩行ではありますが、身の回りのことは自分ででき、認知症の兆候も全くありません。囲碁を趣味にしており、記憶力も抜群。ただ脊椎間狭窄症に罹患しているため、杖をつきながらの歩行の速度はかなり遅く、一度に歩ける距離も短いです。歩いていると痺れが出てきてしまい、休み休みしないと、歩けないのです。

聞き取りをしている最中に父が、尿意をもようし、トイレへ立ちました。面談場所の近くにトイレがあり、父は教えられた場所へ1人で行き着き、まっすぐに元の場所へ戻りました。時間はかかりましたが、しっかりとしている事をアピールする結果となりました。

そんな父の姿を見た市役所の介護保険の担当者さんは、「85歳を超えてもこんなにお元気でしっかりされている秘訣は何ですか?私もあやからせていただきたいです。」と父に握手を求め、父も嬉しそうに握手に応じました。その結果、父の介護保険の申請は、窓口で却下。申請しても一番軽い、要支援にも該当しないでしょうとの事でした。足の悪さはさておいて、質問にはしっかりと答えるし、着替えも入浴も自立しているし、認知症の傾向が微塵もない父は申請するまでもないと判断されたのです。

入所している老人ホームのケアマネージャーさんに勧められて、申請に行ったのですが、申請できずちょっぴり拍子抜けでした。ケアマネージャーさんも、父のしっかりぶりをアピールしてしまった事に、苦笑いしながら、事前に打ち合わせしてできない事を全面に出しておけばよかったかなとの見解でした。該当しない程元気なのは喜ばしい事ですが、せめて要支援が認められれば、介護保険を使い、寝たきりにならない予防のためのな運動療法などのサービスが受けられるのにと残念そうでした。

健診センターで看護師をしている妹は、「たいしたことのない症状でも保険申請をしてる患者はたくさんいるのに、なんでお父さんは却下されるの?!」と憤っていましたが、父が元気でしっかりしていられるのも、看護師である妹が父の元を訪れ、いろいろアドバイスしているお陰もあったんだと思います。<<看護師 求人 健診センター>>

あれから5年が経ち、父は90歳になりました。まだまだ元気で、相変わらず介護保険は使っていません。結果的には市役所の方の判断が正しかったのかもしれませんね。妹は相変わらず、看護師として認めてもらったのかもしれないけど複雑・・・と苦虫をかみつぶしていますが。

娘のダンス発表会に感動しました。


現在、私は43歳です。
私には、7歳になる小学校2年生の娘と5歳になる幼稚園年中の息子がいます。
娘は、幼稚園年中からヒップホップを習っています。

きっかけは、娘の健康のためです。
水泳と同時にヒップホップを習わすことにしました。
娘のヒップホップ教室は、2年に1回、12月にダンス発表会があります。
娘が幼稚園年中の時に初めて参加しました。

その2年後、小学校2年生になった娘は、去年の12月25日に、2回目のダンス発表会に参加しました。
毎回、ダンス発表会には、テーマがあるのですが、今回のテーマは、CINEMAS(映画)でした。
CINEMAS(映画)のテーマにちなんで、娘の所属する水曜日キッズグループの踊りは、タートルズでした。
正義のみかたタートルズ(亀)が、悪者をやっつけに行く踊りです。
ダンス発表会のある年は、夏ごろから、休日を返上してダンスを練習する機会が増えてきます。
全体リハーサルですと、生徒が約300人いますので、朝9時から夕方5時までなどと、1日がかりの練習になります。
全体リハーサルの日になりますと、娘は、「ダンス発表会が終わったら、私は、絶対にダンスをやめる。」と文句を言っていました。
娘にとって、休日なのに1日中ダンスで束縛されることが苦痛だったのでしょう。
しかし、練習が終わって帰ってくる娘の顔は、いつも晴れ晴れとしていました。

12月25日のダンス発表会の日になりました。
いよいよ、娘の水曜日キッズグループ、タートルズの踊りが始まりました。
水曜日キッズグループは、25名います。
娘は、最初からのりのりで、音楽を口ずさみながら、リズムに合わせて、とても上手に踊っていました。
また、幼稚園年中の頃に比べたら、娘のダンスのすごい成長ぶりにとても感動しました。
25名のダンスが、最初から最後までそろっていて、かっこよくきまっていました。
ダンスの最後に、25名がポーズをきめた時、私は、「ブラボー!!」と思わず手をたたいてしまいました。

25名のタートルズは、とてもかっこよかったのです。
そして、何よりも娘が楽しんで上手に踊っている姿は、嬉しかったです。
娘のダンス発表会、とても喜ばせてもらいました。